しみ 予防 化粧品

色白になりたい!くすみ肌を白くするための【美白化粧品白書】

色白になりたい!そんな想いを叶えるための情報サイトです。肌がくすみがちのあなた、色黒のあなた。美白を手に入れることは不可能ではありません。ファンデーションでがんばるのもひとつですけど、素肌を色白に近づけることもできるんです。その方法や化粧品を紹介します。

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しみ予防法総まとめ!基礎化粧品選び・食事・生活習慣を見直そう


しみの予防法についてまとめています。美容成分にこだわった基礎化粧品選び、美肌を意識した食事、日頃からのUVケアなどの生活習慣。色白になりたい方は、これらをしっかり取り入れて美白習慣をつくりましょう!

基礎化粧品を見直しましょう

基礎化粧品は、どんなものをお使いでしょうか。基礎化粧品よりは、メイク用のコスメのほうが見た目にしみを目立たなくしてくれるので、ついつい、気持ちがそちらへいってしまいがちではあります。

ですが、しみを予防し、目立たなくしていければ、化粧品にそれほど頼らなくても美しいお肌を保てるはずです。

そこで、今一度気をつけて選びたいのが基礎化粧品です。表面だけいくら美しくメイクしても、土台がしっかりしていなければ、美しさも半減してしまいます。何となくただつけているだけでは、しみの効果見えてきませんし、しみに効果のある成分が含まれていないと日々努力をしてお手入れをしていていても効果は期待できません。

この機会に、ご自分の悩みとお肌のタイプにあった基礎化粧品を、選びなおしてみてはいかがでしょうか。

しみ予防ができる美容成分をピックアップ!

ハイドロキノン

しみを予防し、しみに期待できる美容成分といえば「ハイドロキノン」です。このハイドロキノンにもレベルがあり、高濃度に配合されているかどうか、安定型のハイドロキノンかどうかというポイントで、選ばれる方が多いようです。
ハイドロキノンの美白効果は、アルブチンという美白成分の約100倍ともいわれています。

ルシノール

また、ルシノールという美容成分があります。これは、お肌の老化による黒ずみや黄ばみにも効果が高いとして、注目されています。

ルシノールというのは、シベリアのモミの木に含有される成分です。メラニンは、酵素チロシナーゼとチロシンがくっついてできますが、ルシノールは、この二つがくっつかないように阻害し、メラニンが作られないようにしてくれます。

プラセンタ

また、プラセンタエキスもメラニンが作られるのを阻害してくれる作用があるとされています。

これは、医学部外品の有効成分として利用されてきています。その他、しみに効果的な美容成分はビタミン類が代表的です。

しみを予防するためにも、このような成分が含まれている化粧品を選び使用するようにしていけば、大きな期待がもてます。

しみになる前に予防をすることが大切!

しみになるとわかっていながら、紫外線が降り注ぐなかに無防備な状態で出てしまうこと、よくあります。こういった日々の少しずつの積み重ねが、しみを作り出すもとになってしまいます。

サンスクリーンを塗ったり、帽子をかぶる、日傘をさす、といった工夫は面倒でも、忘れないようにしたいものです。

年齢から考えてみると、50才までは自分の努力でお肌を美しく保つことは十分可能と言われています。そして、お肌の老化を如実に感じ始めるのが、40代後半からといわれます。それまでに、若いうちからどこまで美肌の底あげをしておくか、という点でも、日ごろのケアは大事なのです。もちろん、50才を過ぎても日ごろのケアというのは、とても大事です。

もうこの年だから・・・。とあきらめて、何もしないでほうっておくのが、もっともお肌の老化を早めることとなりますのでしみに効果のある化粧品を使用しながら予防をすることが大切です。

しみ予防に効果的な食べ物

しみ予防に効果があるとされているその筆頭といえば、ビタミンCです。ビタミンCが豊富に含まれている化粧品を使用しながら合わせて食事にも取り入れていくと、しみ予防により効果的といえます。

ビタミンCが多く含まれているのが、アセロラ、いちご、キウイ、トマト、柿です。

この中で、意外なのが柿でしょう。冬場に、干し柿を保存食にし、ビタミン補給のために、昔から食べられてきたのにも納得できます。

また、柿の葉茶にも同様に含まれます。高温でも壊れないビタミンCとして、煎茶とともに有名ですので、ぜひお試しください。

若返り効果のあるビタミンとしてはビタミンEですが、これはしみ予防にも効果があります。その食品とは、アボカド、キウイ、かぼちゃ、うなぎ、たらこ、大豆、ごま、アーモンド、落花生などです。

珍しいところでは、カロテンです。ニンジンなど緑黄色野菜に多く含まれます。

カロテンは、紫外線によるお肌のダメージを修復してくれ、メラニン色素の生成を阻害してくれるのです。

内側から外側からのお手入れで、しみ予防をしていきましょう。

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