肝斑 化粧品

色白になりたい!くすみ肌を白くするための【美白化粧品白書】

色白になりたい!そんな想いを叶えるための情報サイトです。肌がくすみがちのあなた、色黒のあなた。美白を手に入れることは不可能ではありません。ファンデーションでがんばるのもひとつですけど、素肌を色白に近づけることもできるんです。その方法や化粧品を紹介します。

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肝斑(ぼんやりじみ)の特徴とスキンケア方法、化粧品の選び方


「肝斑」(ぼんやりじみ)は左右対称にできるしみ

しみは女性にとって大敵といえます。お顔にちょっとのしみができたくらいでも一大事なのではないでしょうか。

ところで鼻の横とか頬骨、額、口の周り、左右対称薄茶色っぽいぼんやり広がったしみ、あのしみ何というのかご存知でしょうか? 

その名のとおり「ぼんやりじみ」といいます。全く名前どおりですが、医学用語では「肝班(かんぱん)」と呼ばれています。

通常は、30代から40代の女性に多く見られるしみです。男:女比1:14で、女性にだけできるのではなく男性にもできます。

また50代の終わりころになって現れるということはなく、30代、40代でできて放置していても60代になると目立たなくなるといわれています。

ですが、体質にもよりますし人それぞれと思っておいた方がいいでしょう。ぼんやりじみの特徴は、輪郭がはっきりせず、どこからどこまでがしみなのか分からないモワッと広がってるようなしみです。また、鼻の横、頬骨、額、口の周りにできても不思議と目の周りにはできないのです。

ぼんやりじみができる原因は、妊娠中黄体ホルモンの分泌が活発になり色素が沈着すること、またはピルの服用などが原因と言われています。黄体ホルモンの分泌が活発な30代・40代の女性に多くみられ、閉経した後現れず

高齢になると自然にしみとは分からなくなるくらいに薄くなるといわれています。

美白効果のある化粧品やサプリメントを使用する

ぼんやりじみを目立たなくするにはどのようにすればいいのでしょうか? ぼんやりじみをケアする方法はいくつかあります。

まずなんと言っても毎日使う基礎化粧品。毎日必ず使うものだから、しみに効果が期待できる基礎化粧品を使いたいですよね。

しみへ働きかけてくれる美白成分が入ったもの、美容成分入りのものを使用しょう。基礎化粧品以外使用するベース、ファンデーションなども美白成分入りのものを使うといいでしょう。またサプリメントを上手く使うのもぼんやりじみケアには最適です。

ホルモンの分泌と大いに関わりのあるしみで根本的によくすることは難しく、2次的にしみをカバーできるようにケアするように心がけて下さい。

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