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色白になりたい!くすみ肌を白くするための【美白化粧品白書】

色白になりたい!そんな想いを叶えるための情報サイトです。肌がくすみがちのあなた、色黒のあなた。美白を手に入れることは不可能ではありません。ファンデーションでがんばるのもひとつですけど、素肌を色白に近づけることもできるんです。その方法や化粧品を紹介します。

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油溶性天草エキス(グラブリジン)の美白効果と化粧品に使われる理由


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2つの作用で美白効果に期待がもてる!

油溶性甘草エキス(グラブリジン)というのは、漢方薬の一種です。甘草という漢方で使う植物がありますが、その根っこから抽出したエキスのことです。これは、油溶性、つまり油分に溶ける性質をもつエキスで「グラブリジン」といわれることが多いです。

そして、美白を促進できる期待度についてですが、まずは働きから見ていきましょう。油溶性甘草エキス(グラブリジン)はメラニン生成に関係のあるチロシナーゼという酵素の働きを、抑える作用をもっています。

もう一つの作用は、強い抗酸化作用があります。このため、体内で作られる活性酸素を取り除く働きもしてくれるのです。

活性酸素というのは、種々の病気を引き起こしたり、お肌の老化を促進したりしてしまう、美と健康の敵ともいえるものです。

さらには、油溶性天草エキス(グラブリジン)には、紫外線を吸収する働きも確認されています。

しみのもととなるメラニン色素を生成させるチロシナーゼを抑える働きとしては、ビタミンCの270倍、あるいはコウジ酸よりも強いといわれています。

美容効果を求めるお肌の敏感な方にも使用できる成分!

油溶性天草エキス(グラブリジン)の美容の効果というと、紫外線に関係する害を抑制してくれる、というのが大きいようです。

このため、ビタミンC誘導体とも働きが類似していることもあって、「2大美白成分」などと呼ばれることでも知られています。

実際に、皮膚科・美容外科などにおいて、シミの治療に使われることもあるようです。というのも、美白の効果が期待できることに加え抗炎症作用も確認されています。また、刺激に弱い、お肌の敏感な方にも使用しやすい成分です。

特に刺激に弱い敏感肌の方はビタミン類などの成分がしみたりする方が多いので、油溶性天草エキスは安心して使用できるかと思います。

また、肝斑の治療には、特に重宝しているようで、レーザー治療が適用しにくい患者さんに、この油溶性天草エキス(グラブリジン)が使われて効果をあげているようです。

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