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敏感肌向けの日焼け止めの選び方 9つの注意点


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お肌が敏感な方は、一般的に刺激が強いと言われる日焼け止め選びは、お肌に負担が少ないものを選び、肌質に合わせて慎重に行う必要があります。

あまり安い商品や、強烈に紫外線カットをするような製品は、余分な成分が多く含まれているので、一度使っただけでも肌が荒れてしまう事もあるようですね。ここでは、そんな悩める敏感肌の人に向けてどのような日焼け止めを選べばいいのかをまとめてみました。

敏感肌向けの日焼け止めの選び方 9つの注意点

外用と中用に分ける

家の中でも紫外線の影響を受けます。
また、ショッピングモールでの買い物やオフィスワークなどの室内での生活が多い日と
外での活動が多い日の日焼け止めは分けて使用するのがポイントです。

顔はパウダーファンデーション

クリームやジェル状ではなく、無添加のパウダーファンデーションを日焼け止めとして使用することをおすすめします。身体は、長袖の衣類やアームカバーなどで日焼け対策を行えば、界面活性剤が含まれる日焼け止めを使用する必要はなくなります。

SPFの高さで選ばない

SPFが高いという事は、しっかりと紫外線を防いでくれるようですが、その分お肌への負担が大きいです。普段使いには、SPF28などで十分なので、低刺激な商品を選ぶようにしましょう。ただし、その代りこまめに塗り直してあげるのがポイントです。

紫外線吸収剤不使用

紫外線散乱剤使用の日焼け止めを使う用にしましょう。紫外線吸収剤使用は、ケミカル製品で、防止剤・防腐剤と同じように肌に大きな影響を与える毒物と思っておきましょう。

無添加を選ぶ

添加物である香料、防腐剤、界面活性剤が使用されている日焼け止めを始めとしたコスメは最小限に抑えましょう。お肌の刺激となり、肌荒れを起こしてしまいますので、お肌に優しい成分が一番です。

油分少ない製品を選ぶ

油分の多い日焼け止めは、ナノ化した紫外線錯乱剤が皮膚に入り安くなります。その為、油分はなるべく少ないさらりとした使用感の商品を選ぶのが一番です。

信頼できるメーカーを選ぶ

しっかりとしている一流メーカーの日焼け止めを選ぶのが一番です。理由は、添加物、紫外線吸収剤不使用と言う事をしっかりとパッケージに表示していて表示義務がないナノ化された紫外線錯乱剤の使用の有無についても記載、問い合わせに応じてくれるからです。

ナノ粒子不使用

お肌への白浮きをカバーするために、粒子を「ナノ化」した細かい紫外線錯乱剤が配合されていることがあります。この小さな成分は、分子の大きさが大変小さいため皮膚内部に吸収されやすくなります。さらに、紫外線に当たることで肌を酸化させる活性酵素を発生させるため、肌の老化が進みます。

コーティング剤に注意する

紫外線にあたると活性酸素が発生する成分には、肌へ負担を少なくするためコーティング剤が配合されているUVケア製品が多くあります。しかし、このコーティング剤の品質が悪いと、金属アレルギーの原因や活性酸素の発生が防げません。結果的に、肌に大きな刺激を与えてしまう事になります。シリコンオイルは、コーティング剤として良く使われていますが、石鹸で落としにくく、金属アレルギーを引き起こす可能性も少なくありません。
出来れば、無添加の水酸化アルミニウムやシリカ(ケイ素)でコーティングされた製品を選ぶと安心です。

まとめ

日焼け止めは、気を付けたい点が色々あります。多くの人は、SPFが高ければいいと思っていて、刺激の強いものを毎日付けがちです。しかし、SPFの値が高いという事は、肌への刺激も大きくなるため敏感肌の人には肌への負担が強すぎて、肌トラブルの原因になる可能性が高いです。

大切なことは、SPFの高さよりも用途に合わせて複数の日焼け止めを使い分けて、2〜3時間おきには塗り直すことを心がけることですね。また、紫外線吸収剤、添加物が入っておらず(少なく)、油分が少ない製品を選びましょう。お肌に一日中ついている日焼け止めなので、できる限り低刺激な製品の方が安全です。

顔には化粧下地、ミネラルファンデーション、フェイスパウダーにUVカット効果のあるものを使い、身体はUV効果のある長袖の衣服を着て、日焼け止めに頼らない紫外線対策も大切です。

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