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色白になりたい!くすみ肌を白くするための【美白化粧品白書】

色白になりたい!そんな想いを叶えるための情報サイトです。肌がくすみがちのあなた、色黒のあなた。美白を手に入れることは不可能ではありません。ファンデーションでがんばるのもひとつですけど、素肌を色白に近づけることもできるんです。その方法や化粧品を紹介します。

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ハイドロキノンの美白効果と化粧品に使われる理由


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美白の救世主!

ハイドロキノンは、美白に関しては救世主とまで言われるくらいの効果があるとされています。

ハイドロキノンの効果というのは、メラニン色素を作り出すチロシナーゼの働きを、抑えてくれるのです。

チロシナーゼというのは酵素の一種で、お肌が紫外線にあたると、お肌を防御しようとして働きだすものです。

ですので、一概に悪いものとは決めつけられないのですが、いわゆる、日焼けしてシミになる原因にもなっているものですから、美白を目指す人にとっては、嫌な存在、といえるのでしょう。そのチロシナーゼの働きを、抑制するのがハイドロキノンということなのですね。

化粧品にもよく配合されていますが、塗ってすぐに美白の効果が表れるのではなくある程度の継続した使用が必要のようです。目安としては、3ヶ月から半年くらいといわれています。

ただし、お肌に合わない場合は、無理をせず、使用を中止し、ほかのものに切り替えるようにしたいですね。

美容外科でもお馴染みの美容効果

ハイドロキノンの美容的な効果というのは、いうまでもなく、しみの改善効果に大きな期待がもてるというものですね。

美容外科でも使われているというハイドロキノンですが、その効果を期待して、スキンケア商品にも配合されるようになっています。

ハイドロキノン配合の美容液というものも販売されており、これなら、毎日少しずつ、しみに働きかけてくれます。

ハイドロキノンは、しみに対する効果が高いとされていますが、化粧品に含まれている場合は特に、ある程度の期間が必要です。

ハイドロキノンの含有率というのは、医療用と化粧品用では若干、違っていて、医療用のほうが当然、配合比率は高めとなっています。

しみに特化して早くなんとかしたい、というのであれば、美容外科などで医師から処方してもらうほうがよいかと思います。

化粧品であれば、しみだけでなく、たるみ、乾燥、栄養補給などいろいろな目的をもたせていますから、しみにも効果的でさらに、美肌作りという二つの目的を果たしていけます。

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